東京は、年がら年中何処かで魅力的な絵画展が開催されています。有名どころの絵画や陶芸品の鑑賞には困ることがありません。とは言え、海外作の美術館に収蔵されている作品は見に行くチャンスはなかなかありませんが、最近では、VRやMRで鑑賞可能なので時々楽しんでいます。今回は、直接実物を見た中でのお気に入り3選です。
第1位:紅葉/横山大観(足立美術館所蔵)、タイトル通り秋口に期間限定で公開しています。一見の価値があります。
第2位:大公の聖母(La Madonna del Granduca)/ラファエロ(パラティーナ美術館所蔵、イタリア)
数ある聖母子像の中で一番のお気に入りです。慈愛に満ちています。もちろん、東京での展覧会で鑑賞です。
第3位:ディヴァン・ジャポネ(Divan Japonais)/ロートレック(ロートレック美術館所蔵、フランス)リトグラフによるポスターです。
当時の日本趣味やダンスホール・酒場の情景が見て取れます。東京での展覧会で鑑賞です。
絵画鑑賞は、難しいことは考えず理屈抜きで楽しめば良いですし、美術館の周辺散策やランチ/ディナーも楽しみの一つです。
お勧めは、国立新美術館(六本木)のブラッスリー_ポール・ボキューズ、上野なら韻松亭やレカンかな。